ジム通いはもはや古い?格安の鍛錬法を紹介します

zangi

30代エンジニアです。日中仕事しつつ、趣味のゲーム、漫画、筋トレに日々勤しんでいます。このブログで紹介する記事をきっかけに読者の皆様に興味持ってもらえたら嬉しいです。

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節約術

こんにちはzangiです。

皆さんは体を鍛えていますか?

プロフィールにも書いていますが、zangiは筋トレが大好きです。基本的にBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)をベースにダンベルカールで腕を集中的に鍛えたり、懸垂で全身を鍛えたり を週2~3ペースでやっています。

筋トレの話ばかりになってしまいましたが今回話をしたいのは、どこで筋トレをするのがお得か? という事です。

体を鍛えるのには興味あるけど、お金がかかりそう」と思っている方は、本記事を参考に最寄りの公共体育館に一度足を運んでみてください。本格的なトレーニングが非常にお得な価格でできるようになります。

破格の安さ!公共体育館ならジム通いはもう不要

皆さんは体を鍛える場合、何をイメージしますか?コナミスポーツ、ライザップ、ルネサンス、セントラルスポーツ… このような大手スポーツジムの名前が出てくるのではないでしょうか?

特に最近は、24時間運営しているフィットネスジムも増えてきており、場所も時間も自由度が高いです。

そんな中、zangiが特におススメしたいのが公共体育館でのトレーニングです。ココからは公共体育館で鍛えるメリットについて解説します。

利用料金がとにかく安い

公共体育館には、ほぼ必ずと言っていいほどトレーニング室がありますが1回の使用料金がとにかく安いです。zangiが通っている仙台市内のトレーニングジムの場合、240円/1回(成人一般料金)なので、週2ペースで月8回通っても2,000円もかかりません。

また、トレーニングをたくさんやりたい人向けには月2,000円程度で何回でも通い放題のフリーパスを売っているところもあります。

zangi の通っている体育館だと、トワイライトパスというフリーパス券が1900円で販売されています。これは、夕方5時以降なら月に何回トレーニングしても無料になる凄まじいコスパを持つフリーパス券です。

zangiの周りでは、トレーニング好きのおじいちゃんがこれを持っていることが多いです。ジムに週5で通うようなトレーニングマニアの方には、最高のアイテムだと思います。

このように週2回程度のライトユーザーから週5のヘビーユーザーまで、料金設定の選択肢が幅広い上に安いのが公共体育館の魅力だと考えます。

充実した設備

そうはいっても「安いのはわかるけど設備がショボイんでしょ?」という意見があるかと思います。実際に10年以上前だと、ベンチプレスやるにも落下防止用のセーフティバーもないような旧式の設備が多かった記憶が、zangiにはあります。

ただ最近は、公共体育館でも比較的新しいトレーニング設備を配備していることが多いです。zangiが通っている体育館のトレーニング施設では、ベンチプレス、スクワット共にセーフティバーが完備されており、一人でも安全に高負荷トレーニングを行うことができます。

また台数も2台以上あり、混雑時も比較的早いサイクルで順番が回ってくるため、待ち時間によるストレスも少ないです。

筋トレ器具以外のエアロバイクやランニングマシーンも、心拍数、距離、スピード、経過時間等、最低限の内容をモニターしてくれる機種が揃っており、トレーニングする時に特に気になる点はありません。また、場所によってはプールがある体育館もあります。

大手の民間ジムと比較すると設備がイマイチという印象が多い公共体育館ですが、最近は設備も比較的新しいため、トレーニングする上で困ることは少ないです。

よって、設備の差によるデメリットはほぼ無いとzangiは考えます。

夜遅くまで営業

各市町村にもよりますが、zangiの通っている体育館は基本夜9時まで営業しています。また、7~10月限定で夜10時まで利用時間を延期してくれることもあります。

このくらい遅い時間までやってくれると、仕事帰りに1時間だけ筋トレして帰ろうという選択肢ができるので非常に通いやすいですね。

もちろん24時間営業しているフィットネスジムには負けますが、zangi的には平日10時過ぎてからトレーニングする気力はないので、夜9~10時くらいが無理なく通うには適切な時間ではないかと考えます。

民間トレーニングジムとの比較

ここまで公共体育館のメリットを話してきましたが、実際の価格帯がどの程度違うのか?ここでは説明したいと思います。

以下は、zangiが通っている公共体育館と大手スポーツジムの料金比較です。

※月8回想定で算出。

※税抜き価格

1回の使用料金 1か月料金 年間料金 memo
公共体育館 240 1,920 23,040
フリーパス使用時 1,900 22,800
コナミスポーツクラブ
※レギュラー会員
7,150 85,800
ライザップ 149,000 1,788,000 2か月契約のベーシックサービス価格から算出
ルネサンス
※アンダー40会員
9,900 118,800
セントラルスポーツ
※ナイト&ホリデー会員
8,285 99,420

ライザップは基本パーソナルトレーニング前提のため、高コストになるのは致し方ないと考えますが、それ以外のトレーニングジムの一般的なコースと比較しても価格的に大きなメリットがあるのは明らかです。

特にフリーパスに関しては、月8回程度では、週2と明確な有意差はないですが、週5等、高頻度になればなるほどコスパは良くなります。

ただし大手スポーツジムでは、プロトレーナーによるスタジオレッスン形式でのトレーニングプログラムなど、公共体育館にはないメリットも数多くありますので、例えば通う時間を夜限定にして、自分の通う時間に合わせた料金設定の安いコースを契約する等の工夫の余地はあるかと思います。

ちなみに社会人なりたてのヤングzangiは、「社会人だし、鍛えるなら絶対ジムでしょ」という事で、月9,900円でルネサンスに会員登録していました。ココでは、本格的な筋トレ、専用スタジオでの豊富なプログラム、プールでガッツリ泳ぐ と、どれでも可能な至れり尽くせりの万能トレーニングジムです。

そんな魅力にひかれ、初めの方こそ週3以上のペースで通っていましたが、仕事が忙しかったり、土日のプライベート予定が埋まることが多くなるにつれ、行く機会が減っていったことを今でも覚えています。

最終的には月1~2程度しか行かなくなってしまいましたが、人間とは不思議なもので、一度高いお金を払ってしまうと「解約がもったいない」とか「これまで払ってきたのが無駄になる」という心理が働いて解約できずにいました。

結果、これまで元が取れなかった分を頑張って取り戻そうという気持ちになり、気分的に無理やりいって微妙な気持ちでトレーニングするという悪循環に陥ったことを強く覚えています。

このように月単位で高額の会員登録をすると、トレーニングではなく会費ありきになるケースもあるので、自分の好きな時に好きなペースでトレーニングできる公共体育館でのトレーニングをzangiは強くおススメします。気持ち的にも本当に楽なんですよね。

まとめ

今回はお得にトレーニングできる最適な場所として、公共体育館の話をしました。昔、zangiは大手スポーツジムに通っていましたが、いつしか行く頻度が下がっていき、最終的に高額な会員費用の元を取るためにトレーニングに行っていました。結果、契約解除することになるという本当に苦い経験でした。

その後、公共体育館でトレーニングを始めましたが設備もよく、使用料金が安い上に単発使用可能なので、自分のペースで心に余裕をもってトレーニングに打ち込むことができています。

よって、これからどこでトレーニングしようか迷っている方は、公共体育館に一度足を運んでみることをおススメします。

それでは本日もナイスなトレーニングライフを~♪

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