【クレカは楽天で決まり!】楽天SPUの破壊力を紹介

zangi

30代エンジニアです。日中仕事しつつ、趣味のゲーム、漫画、筋トレに日々勤しんでいます。このブログで紹介する記事をきっかけに読者の皆様に興味持ってもらえたら嬉しいです。

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節約術

こんにちはzangiです。

かなり攻めたタイトルではありますが、その名に恥じない破壊力がある楽天カードについて紹介します。

数あるクレジットカードの中でも、その還元率の破壊力は完全に他のカードとは一線を画しています。今回はその理由と、楽天カードのメリットを最大限生かすための方法を解説します。

クレジットカードなんてどこの会社も一緒だよ~。要するに現金決済しないで済むだけのモノでしょ なんて考えているアナタ。電子決済やクレカが当たり前のこの時代から完全に取り残されていますよ。本記事を参考にぜひ楽天カードの凄さを理解の上、クレジットカード選びの参考にしてみて下さい。

家計の強い味方!楽天SPUとは?

楽天カードを語る上で楽天SPUは絶対に外せません。

正式名称は楽天スーパーポイントアップと言います。これの何がすごいかというと、単純に還元率を爆上げしてくれるという点です。

通常、楽天カードのポイント還元率は100円で1POINTと他のカードと何ら遜色がない内容になっています。還元率は1%でこれだけだと対して珍しくもない内容です。

ここで登場するのが楽天SPUです。以下楽天関連のサービスに登録すると倍率がドンドンと上乗せされていくシステムです。

□対象一覧

    • 楽天会員1
    • 楽天モバイル+1
    • 楽天モバイルキャリア決済+0.5
    • 楽天ひかり+1
    • 楽天カード 通常分+1
    • 楽天カード 特典分+1
    • 楽天プレミアムカード 特典分+2
    • 楽天銀行+楽天カード+1
    • 楽天証券 投資信託+0.5
    • 楽天証券 米国株式+0.5
    • 楽天ウォレット+0.5
    • 楽天トラベル+1
    • 楽天市場アプリ+0.5
    • 楽天ブックス+0.5
    • 楽天Kobo+0.5
    • Rakuten Pasha+0.5
    • Rakuten Fashionアプリ+0.5
    • 楽天ビューティ+0.5倍

Zangiは、赤字部分をサービス登録しているため、合計4.5倍の還元率を受けられる状態になっています。つまり楽天市場などで買い物をした場合、ポイント還元対象になっているものを買うと4.5%ポイントが還元されるということです。これってかなりすごいことだと思いませんか?

スゴイと言っても、例えば1,000円買い物したら45円分戻ってくるだけやん。そんなのにこだわってもみっともないわ!」なんて思っているそこのアナタ!それは間違いです。

その理由を2点紹介します。

年間で見ると大きな金額に!

例えば、1人暮らし世帯が食費や雑貨品に年間120万円使っているとします。少し極端ですが、その世帯が買い物を全て還元率4.5倍の楽天市場や楽天スーパーでポイント還元品を狙い撃ちで買った場合、年間5.4万ポイントも返ってくる という事です。これだけあれば高級和牛の詰め合わせどころか、ちょっとした家電なんかも変えてしまいそうなポイントです。

ポイントを全く意識しないで買いものをしてしまった場合、何も還元されないことを考えると、いかにこの還元率が異常か? がおわかりになると思います。

zangiは4.5倍にとどまっていますが、例えば楽天モバイルや楽天ひかり、楽天プレミアムカード(※年会費有り)を組み合わせた場合、最大10倍越えも狙えます。そういった楽天経済圏メンバーは、もはや10%の消費税など無縁の生活ができるという事です。ぜひ皆さんポイント還元率に目を向けましょう。節約の超基本です。

庶民ができる消費税対策

我が国の消費税は1989年(平成元年)の3%から始まり、この33年間で10%まで順調に増税されています。今後の超少子高齢化社会を見据えた場合、税収の悪化は避けられないことから、消費税は19%近くまで増えるという話も出ているようです。

そんな中、我々ができる唯一の対策がポイント還元率をいかに高めていくか?になります。いくらプラカード持って「消費税増税反対!政治家は、庶民の生活にきちんと目を向けなさい!」などと言っても、これまで30年以上増やしてきた消費税増税の流れを食い止めることなどできるはずもありません。

これはもはや政党の問題でもないです。どこが与党になっても消費税は増えるでしょう。少し大きな話になりましたが、我々ができることは、無駄な支出を減らしつつ、少しでもポイント還元を享受して、消費税の呪縛を軽減することだけです。

これらのことは、日々少し意識を変えることでできることが多いです。本ブログの趣旨にもなりでもありますが、ぜひ少しの行動から始めてみてください。

完全にぶっ壊れ!楽天お買い物マラソン

楽天市場では、定期的に楽天お買い物マラソンというイベントを実施しています。楽天経済圏の方には、もはや常識のイベントですがこれの凄いところは、対象となるショップで10店舗お買い物をすると、それ以降のポイント還元率は10倍になるというとトンデモイベントです。

出典:楽天市場 お買い物マラソン

ただカラクリもありまして、一つは期間限定イベントのため期間を過ぎると元の倍率に戻る という点です。もう1つがお買い物マラソンで取得できる楽天ポイントは、上限7000ポイントであるという点です。

zangiは、このイベントを初めてやった際にこの上限をすっかり忘れて舞い上がってしまい、ポイント還元対象以上の金額を購入して、一部ポイントが還元されなかったという苦い経験があります。

ちなみに倍率10倍で、7000ポイント還元される買い物金額は、2022年4月以降85,555円(税込み)となっています。これ以前は、税込み価格に対して10倍還元だったのが、2022年4月以降は税抜き価格に対する10倍掛けに改悪されてしまいました。。。(残念)

お買い物マラソンでポイント荒稼ぎしてやるぜ~ と考えている方はご注意ください。

楽天ふるさと納税との無双コンボ

いよいよ真打登場です。文字通りになりますが、楽天カードと楽天ふるさと納税のコンボは本当にエグイです。これもまた現代の錬金術と言っても過言ではない内容となっています。

以前の記事で、自炊とふるさと納税のコンボの強烈さについて紹介しましたが、楽天ふるさと納税で行うと、他よりも多くのポイントの還元が実質2000円の出費でできてしまうということです。

例えば上記記事で紹介した熊本県阿蘇高盛町の返礼品お米90kg(\60,000)を楽天ふるさと納税した場合、還元率4.5倍なら、納税するだけで2,700ポイントもゲットできてしまうことになります。これを加味すると、ふるさと納税の実質2,000円負担も帳消しになってしまう計算です。

ふるさと納税の限度金額は個人所得により大きく異なりますが、この視点で見ても楽天ふるさと納税を使うのは、ポイント還元率の大きさを考えると本当に合理的だと思います。ふるさと納税をこれから始めようとしている方は、ぜひ楽天で初めて見ることをおススメします。

まとめ

今回は楽天カードのポイント還元率の高さについて紹介しました。やはり楽天SPUの存在と楽天ふるさと納税とのコンボが本当に強烈なため、今後の消費税増税対策として、ぜひともおススメしたい内容です。

これからクレジットカードを作ろうとしている方、ぜひ楽天カードとサービスを掛け合わせての運用を検討してはいかがでしょうか?他にはないポイント還元率の高さを高いレベルで享受できることは間違いありません。zangi的にも自信をもっておススメできるカードです。

それでは本日もナイスな節約ライフを~♪

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