メリットてんこ盛り!家庭菜園を魅力を紹介します

zangi

30代エンジニアです。日中仕事しつつ、趣味のゲーム、漫画、筋トレに日々勤しんでいます。このブログで紹介する記事をきっかけに読者の皆様に興味持ってもらえたら嬉しいです。

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節約術

こんにちはzangiです。

皆さんは、自分の手で野菜を育てた経験はありますでしょうか?「農家じゃあるまいし、そんな面倒なことできないよ~」という声が今にも聞こえてきそうです。

しかし農家の方のような本格的な栽培でなければ、意外と簡単かつ楽しく野菜を育てることも十分可能です。節約の極意である、小さく初めて少しずつ大きくしていくが、まさに家庭菜園にもピッタリとあてはまるわけです。

そこで本日は簡単に始められる家庭菜園について、zangiの実体験を交えながら紹介します。ハードルが高いと敬遠していたアナタも、ぜひ本記事を参考に初めて見てください。意外と簡単かつ楽しく育てられることにびっくりすると思いますよ。

↓本記事では以下のことがわかります。

家庭菜園の魅力とは?

一番はズバリ野菜を買わなくてよくなることです。しかも始めるのに必要なのは、わずかばかりの空きスペースだけです。

ただし、どの栽培方法をとるかによって方向性が変わってきます。

家庭菜園での栽培

庭を栽培スペースした場合、広さが2畳程度あればかなりの収穫量が見込めます。ただしこの場合は広さがある分、虫などの駆除や大量の雑草の除去など手間も増えてきます。ただしそれに見合った収穫が期待できるので、本格的にやってみたい方にはオススメです。

プランター栽培

ベランダなどの空きスペースで、プランター栽培していくことになります。小スペースでの栽培のため作物が大きくならないため、手入れに手間がかからないメリットがあります。また、プランターは自由度が高く、多品種を扱う上でも非常にやりやすいです。

反対に収穫量はそこまで期待できません。なので、色んな種類を少しずつ、小さく育てたい方は、こちらの方法がオススメになります。

以上2種類の栽培方法がありますが、今回は野菜を買わなくてよくなるレベルが前提のため【家庭菜園】をベースに話をしたいと思います。

目指せ豊作!家庭菜園を成功させるコツ3選

家庭菜園であっても野菜を買わなくて済むレベルになるためには、それなりの工夫が必要になってきます。

ここからは、その工夫について話したいと思います。

基礎にして最重要 ~土の作りこみ~

野菜を育てる上で何より大切なことは土づくりです。土づくりさえしっかりしておけば、難易度の低い作物なら水まきをしっかりするだけで育っていきます。

zangiがいつも愛用しているのは、以下です。この3つを混ぜて土を作ります。

・化学肥料

・石灰

・腐葉土

どれもホームセンターの園芸コーナーなどで簡単に手に入ります。基本的に化学肥料だけでもある程度は育ちますが、石灰は土の酸性度を調整する目的で混ぜて使っています。

と、いうのも作物によっては、土の酸性度が合わないとうまく育たないことがあるためです。なので、土壌酸度測定器を使用して作物にあった正確な値に調整しているようです。ちなみにzangiは、以下のモノを使用しています。値が数値で出てくるので使いやすいですね。

 

基本中の基本 ~雑草処理は無駄なくもれなく~

当たり前ですが、作物を育てていれば雑草の問題は避けては通れません。基本的に除草剤を使用して防ぐこともできますが、せっかく自分で作って口にするものな訳ですから、そういった薬品は使いたくないですよね。

そうなると雑草は自分で抜くということになります。これが非常に手間なわけですが、雑草を放置していれば作物の栄養が取られてしまって大きく育たないので見過ごすことはできません。

しかしこういった手間と試行錯誤も繰り返しが、作物が育って収穫する時の醍醐味の一つですので、ぜひ頑張って取り組みましょう。

ちなみに「イチイチ雑草処理なんかやってられないよ~」という方もたくさんいらっしゃるのも事実です。そういった方には、以下のような農薬成分不使用の除草剤をお勧めします。実は、zangiも雑草処理は面倒になった時に使っています。

 

ただ、この手の農薬不使用の除草剤などは、一度散布すれば二度と雑草が生えなくなるようなものではありません。なので、基本何度も使用することが前提になることは覚えておいた方がよいです。

意外と意識できていない ~水を撒き方、タイミング~

作物を育てる上で水まきは非常に重要です。ただし、やたらとまくのが必ずしも良いわけではありません。

作物によっては水が大量に必要なものもあれば、逆にそこまでまかない方がよいものもあります。

例えばキュウリやナスなどは成分がほぼ水なので、水まきをさぼったり量が少なかったりすると、簡単にしおれたり大きく育たなかったりします。

逆にトマトは水をたくさん上げると大きく育ちますが、味が水っぽくなってしまいます。そのため身の詰まって味の濃いトマトにしたい場合は、水は控えめにした方がでしょう。

この辺りは作物ごとに違うため、事前に調べておく必要があります。

ちなみにプランター栽培の場合は、そこまで作物の量が多くないと思いますので、ジョウロで十分かと思いますが、庭栽培などそれなりの作付面積がある場合はシャワーヘッド付きのホースを用意した方が楽でしょう。

ちょっと形は違いますが、zangiは持ち運び可能な伸縮ホースをつかって水まきしています。作付面積が大きいとジョウロでは不便なので非常に助かっています。

 

以上、野菜を育てる上でzangiが実践していることについて話をしました。次は、今真っ盛りの夏に栽培するのにおススメな作物を紹介したいと思います。

どれも栽培しやすいため、これから野菜を育て始める方にはオススメです。

夏に最適!初心者オススメの夏野菜

ここからは、zangiオススメの夏野菜について紹介したいと思います。

ズバリ、オススメは以下です。

キュウリ

→夏と言えばキュウリですよね。暑い夏には、おばあちゃんの家でキンキンに冷えたキュウリを味噌や塩を付けて丸かじりしたことがある人は多いでしょう。

余談ですがキュウリやスイカなどは、体温を下げる効果があるそうです。まさに夏野菜の王様ですね。

と、生で良し、サラダにも良しと万能選手のキュウリですが、zangiがキュウリを推す理由は、なんといっても栽培のしやすさと圧倒的な収穫量です。

初心者の方が栽培する場合は、苗から育てるがおススメです。ホームセンターへ行けばある程度大きく育った状態の苗が売っていますので、それをプランターや土づくりをした庭に植えるだけでグングン育ちます。

zangiは、毎年6月初旬~中旬位にホームセンターで苗を買ってきて、それを庭に植えて育てています。初めは小さい苗が、毎日水を朝夕上げているだけでグングン育っていくのは、見ていて非常に気持ちがいいです。

注意すべき点としては、先述の通りキュウリはほぼ水でできていますので、水まきが足りないと簡単にしおれてしまいます。なので、水まきだけは毎日時間を決めてきちんとやりましょう。

最後に気になる収穫量ですが、6月に苗植えした場合、7月後半~8月初旬位から一気に生育し、9月初旬位まで収穫できます。

それこそ一人では食べられないくらいの量が取れる日もありますので、嫁さんがどう料理したらいいか分からないと泣きついてきました(笑)。

概算ですが、去年は1本のキュウリの苗から50本以上取れたと記憶しています。それくらいうまく育てると収穫できるのが大きな魅力です。

ちなみに今年zangiは、苗ではなく種から育てることにチャレンジしました。種からの場合、苗まで育つまでに病気や発育不良などでダメになるケースも多いのですが見事育ってくれました。育てているのは、ガーキンスというミニキュウリです。

↓種まき時点のガーキンスです。種の形が特徴的です。種まきは5月初旬です。

↓現在のガーキンス。ほぼ毎日収穫できる状態です💦

こちらも収穫量がすさまじく多いため、毎日庭に行くと何かしら収穫できるサイズに育っています。元々ピクルスに適した種類のため、ピクルスにして保存しながら食べています。

ミニトマト

こちらも非常に栽培しやすい野菜です。キュウリ同様、育つとほぼ毎日収穫できるようになります。

ミニトマトの場合、栽培には以下2点の注意事項があります。

水をまきすぎない

→水をあげすぎると、味が水っぽくなってしまいます。なので水は控えめにする必要があります。これにより味の濃いミニトマトにすることができます。

脇芽の剪定

→ミニトマトを育て始めるとわかりますが、毎日茎と茎の間から新たな芽(=脇芽)がでてきます。

育て始めたばかりでまだそこまで大きくない場合は、大きさを増すために見逃すケースもありますが、大きく育ってきたら剪定する必要があります。

と、いうのも脇芽が多すぎると、本来育てたいミニトマトの実に栄養や水分が行かず、大きく育たなかったり味が落ちてしまったりするためです。

なので美味しく育てたい場合、どの子を大きく育てるか?を毎日観察して決めた上で、必要のない脇芽を選定していくのがコツになります。

色々と工夫が必要なミニトマトですが、注意すればキュウリ同様、実をたくさんつけてくれるので非常におススメです。

↓育てているミニトマト(きら~ず)です。皮が薄くて甘いのが特徴です。

ナス

こちらも夏野菜の定番ですね。ナスに非常にたくさんの種類がありますが、今zangiが育てているのは白ナスです。ちなみにこちらも種から育てています。

種植えが5月初旬なので、ここまで大きくするのに3か月かかりました。

↓現在の状態です。花が咲いたのでもうすぐ収穫です。

ちなみに上記のように支柱で茎を補強してあげないと曲がってしまいます。この状態でナスの実が付くと、重量で土と実が接触して腐ったり、虫食いの原因となります。しっかり補強してあげましょう。

また、ナスはアブラムシが非常に付きやすく、アブラムシ起因の病気も多いです。素手では除去不可のため、zangiは以下で駆除しています。

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このタイプの殺虫剤は、アブラムシが苦手とする酢で100%作られていますので、特効があります。また、農薬成分は一切使用されていないため、安心して使用できるのもメリットです。

ちなみに収穫量の点では、キュウリやトマトほどではないため、量を増やしたい場合は作付数を増やす必要があります。アブラムシの手間も考えると、キュウリ、トマトよりも上級者向けになります。

ただ、育て切ったナスの味は本当に格別ですし、油との相性が非常に良いため、料理のレパートリーも無限大です。これは手間を補って余りあるメリットです。

ですので、これから栽培を始めたいと考えている方は、ぜひナスにもチャレンジしていただきたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、家計にも体にも優しい家庭菜園のメリットについてお話しました。

zangiは、もう5年近く家庭菜園をやっていて、毎年キュウリ、ナス、トマトの他にインゲン、ピーマンも育てています。正直一度も虫や病気などで全滅したことはないです。

なので「なんか色々やることあるし難しそうだな~」と自分でハードルを上げずに、自分の好きな野菜を少しずつ育ててみるのが近道だと思います。

ただし、いきなり4つも5つも栽培するのは準備も手間もかかるので、まずはプランターなどで育てやすいキュウリやトマトなどから始めてみてはいかがでしょうか?

また、自分で野菜を育ててみるとわかりますが、収穫までの時間と労力がハンパないです。。。なので、スーパーで立派な野菜を見るたびに農家の皆様に感謝の気持ちが芽生えてきます。やはりプロは違うんですよね。コレばかりは、自分で育てた経験がないとわからない感覚かもしれません。

このように、食べ物があることに慣れ切ってしまった感覚を180°変えてくれる点では、子供だけでなく大人に対する情操教育としても良いとzangiは思います。ぜひ本記事を参考に家庭菜園を始めてみてください。

それでは本日もナイスな家庭菜園ライフを~♪

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